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読書 -read books.- 

「東京タワー」オカンとボクと、時々、オトン


著者:リリー・フランキー。


ボク(リリー・フランキー)の半生を綴ったような作品。
オカンとボク、そしてオトンのテンポの良い絡み合いを、丁寧に丁寧に書いています。
非常に読みやすく、また共感の出来る部分が多い。自然体で、この世界へと入っていけるでしょう。
正直、この本を読んで、泣いてしまいました。もう、大泣きです。
人生で初めて、「本を読んで泣く」という体験をさせて頂きました。
この本を読んだ後は、「暖かな気持ち」に包まれるでしょう。
そして、「普遍的な幸福」について考えることが多くなると思いますよ。


泣いて、字が読めなくなる。続きを読みたいのにページがめくれない。
本当に、本当に、この本に出会えて良かったと思いました。


親や友達や大事な人に、是非読んで頂きたい一冊、、、



本気で泣ける一冊です!



お知らせです。


ラスト100ページ
泣きながら読み、鼻水を処理。泣きながら読み、鼻水を処理。
の繰り返しで、鼻血を出したのは内緒です。

・・・Σ( ̄□ ̄ って、言っちゃってんじゃん! 
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コメント

no title

ナゴムさん相互リンクありがとうございます!
今登録しました☆

no title

リリー・フランキーさんて、エロおやじのイメージがあるので
変な本書いてるんだと思ってました(笑)。とっても意外!!
いつか読んでみます。

no title

>>>葵さんへ
こちらこそありがとうございました!頑張りましょーね!
>>>CHOBIさんへ
確かに、エロおやじのイメージありますよねw
自分もそうでしたよー。意外も意外!本当に良い作品でした!
機会があれば読んでみてください!
コメントありがとうございました!

no title

さっそくこの本買ってきました(。´-ノд-`)コソーリ
ちょこちょこ読んでいくつもりですw

no title

>>>akemiさんへ
うわぁー!マジっすか?!スゲー嬉しいですよ!
是非是非、読んだら感想教えてくださいね!
コメントありがとうございました!

no title

よんだよんだぁ。
笑いのツボをちょいちょいと刺激しつつ、
涙腺を容赦なく刺激してくるあのギャップ。
リリーさんがちょっと好きになりました。
マザコンってのが美しくさえ思える。
ええはなしやぁ。

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「東京タワー ~オカンとボクと時々オトン~」

リリー・フランキー氏の作品。これは泣けるらしい、期待大♪”東京タワー”は大好き。行こう!って行くのではなくブラっと行く、そんな東京タワーがいいな。夜の景色は最高です。東京って・・・綺麗。あと、なんか切ない感じがするところも。 リリー・フランキー 東京タ
  • [2005/10/17 03:19]
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