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読書 -read books.- 

「東京タワー」オカンとボクと、時々、オトン


著者:リリー・フランキー。


ボク(リリー・フランキー)の半生を綴ったような作品。
オカンとボク、そしてオトンのテンポの良い絡み合いを、丁寧に丁寧に書いています。
非常に読みやすく、また共感の出来る部分が多い。自然体で、この世界へと入っていけるでしょう。
正直、この本を読んで、泣いてしまいました。もう、大泣きです。
人生で初めて、「本を読んで泣く」という体験をさせて頂きました。
この本を読んだ後は、「暖かな気持ち」に包まれるでしょう。
そして、「普遍的な幸福」について考えることが多くなると思いますよ。


泣いて、字が読めなくなる。続きを読みたいのにページがめくれない。
本当に、本当に、この本に出会えて良かったと思いました。


親や友達や大事な人に、是非読んで頂きたい一冊、、、



本気で泣ける一冊です!



お知らせです。


ラスト100ページ
泣きながら読み、鼻水を処理。泣きながら読み、鼻水を処理。
の繰り返しで、鼻血を出したのは内緒です。

・・・Σ( ̄□ ̄ って、言っちゃってんじゃん! 
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