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漫画 -a cartoon.- 

ハイティーン・ブギって知ってますか?


今日ですね、CDレンタルショップに行きました。
そこで、氣志團の新しいアルバムを発見したんですね。
そこには、ある漫画の絵の絵が描いてありました。

↑氣志團をポチッとすると公式HPに行けるよ



皆さんはあのCDに書かれている漫画を知っていますか?



あの漫画って「ハイティーン・ブギ」っていう漫画の絵なんですよね

知ってましたか?

自分は1983年生まれなんですけど、この漫画は
1978年から連載をしていた漫画なんです!




ちょっと中学生の時の事を思い出しました。

母親が押入れの整理をしている時に、この「ハイティーン・ブギ」は出てきました。

17冊の「ハイティーン・ブギ」

中学生だった自分には、大人びた内容で(ちょっと時代背景が古かったですがw)必死で読んだのを覚えています。

ただですね、17冊目を読み終えても、まだまだその先があったんですよ。その時は何冊出ているかもわからず、母親も覚えていませんでした。

必死で古本屋を渡り歩いても、なかなか見当たらず。
結局、その当時は諦めて凄く悔しかったです。

ただですね、今年の2月ぐらいですかね。ふと立ち寄った古本屋で見つけたんですよ、全巻揃っている「ハイティーン・ブギ」を!
もう衝動買いじゃないですけど、すぐに買っていましたw


それで今、ふと思ったんですけど、この「ハイティーン・ブギ」って

今でいう「NANA」って漫画と同じくらいの人気があったんじゃないかな?

当時なんてまだまだ、この世に生を受けていませんから分らないですけど、もし良かったら皆さん母親に聞いて見てください。

近いうちに読み返してみようと思いました。


たまにはこんな感じで日記っぽくてもエエんちゃうの?ってお話。



お知らせです。


皆さん思い出の漫画ってあるんじゃないかな?

例えば「スラムダンク」に青春を捧げました!とか。

ちょっと興味があるので、もし良かったら教えてくださいな!

あ!今日は特に面白い事はないですからねーw
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読書 -read books.- 

「東京タワー」オカンとボクと、時々、オトン


著者:リリー・フランキー。


ボク(リリー・フランキー)の半生を綴ったような作品。
オカンとボク、そしてオトンのテンポの良い絡み合いを、丁寧に丁寧に書いています。
非常に読みやすく、また共感の出来る部分が多い。自然体で、この世界へと入っていけるでしょう。
正直、この本を読んで、泣いてしまいました。もう、大泣きです。
人生で初めて、「本を読んで泣く」という体験をさせて頂きました。
この本を読んだ後は、「暖かな気持ち」に包まれるでしょう。
そして、「普遍的な幸福」について考えることが多くなると思いますよ。


泣いて、字が読めなくなる。続きを読みたいのにページがめくれない。
本当に、本当に、この本に出会えて良かったと思いました。


親や友達や大事な人に、是非読んで頂きたい一冊、、、



本気で泣ける一冊です!



お知らせです。


ラスト100ページ
泣きながら読み、鼻水を処理。泣きながら読み、鼻水を処理。
の繰り返しで、鼻血を出したのは内緒です。

・・・Σ( ̄□ ̄ って、言っちゃってんじゃん! 

読書 -read books.- 

「金持ち父さん 貧乏父さん」


名著。非常に有名な本なので、知ってる方も多いのではないかと。


高学歴なのに貧乏なお父さん。高校中退なのに金持ちのお父さん。
金持ち父さんが、その違いを子供に教えることで物語が進んでいきます。

人に使われるための技術を磨くより、人を使う技術を身につけるという発想や、お金にお金を運んでもらうという発想は面白く、一般的日本人が陥っている「貧乏父さん」な考え方を変えてくれることでしょう。


自分の周りにいる人たちはまず「貧乏父さん」の考え方でした。いやぁ、本気で考えされましたね。


お勧めです!



お知らせです。


カテゴリーに「読書」を追加しました。

秋ですし、これから読書をドンドン追加していきたいと思います。
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